書を通じて皆様の心に寄り添えますように。

ある日のお稽古

 

お稽古に行きたくない

と、親子喧嘩をしながら通っていただく生徒さんがいます。

有り難い

本当に。。。

 

わたしの視点では、

男の子の生徒くんは、今は遊びたい!ジーっと書くのは

ただ嫌やし、面白く無いんや。

そして興味もあんまり無い。

でも行ってみると、嫌ではない。

色々書けてしまう自分がいる。褒められる。

でも 遊ぶ時間がなくなって なんか面倒くさいー

という感じなんやと思います。

とても素直で、わかりやすく それが偽りのない姿。

 

母は、ただただ心配。。。(私もそうだった)

 

そんな彼とお母様に寄り添うのが、私の仕事。

 

 

小学校2年生男子、これだけ書ければ優等生!

1枚目の 「桜」

書き終わると、もう一枚違うやつ 書きたいねん

辞書をパラパラめくっていると

これ!

「成」

 

仁 そして 成

そういうことなのよね。

有難う

 

一緒に進もうね

 

合掌

 

 

 

 

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