書を通じて皆様の心に寄り添えますように。

振り返ってみると。。。

子供の頃 なんとなく始めていたお習字

書くうちに、上達して褒めてもらうと嬉しくて。。。

自営業を営んでいた我が家では、ゆっくり親子で話す時間はなく、父も母も毎日走ってる感じでした。

祖父も祖母も一緒に事業を営んでいたので、同じような様子。

 

たくさんの感情のやり取りを目の当たりにして、子供ながらに色んなことを思い、たくさんの愛情を受けて22年を兵庫県三木市で過ごしました。

父母、祖父祖母には 本当に忙しい中 大切に育ててもらい感謝しています。 心からありがとう!

 

そして23歳の時 結婚して現在の加東市へやってきたのです。

二人の息子に恵まれ、長男が一年生になる2004年に自宅の一室2名の生徒さんと長男でお稽古を開始します。

お手本に合わせて、丁寧に順序立てて、きちんと座って書く。

基本に忠実な内容のみであったと思います。

そこから12年過ぎた2016年、初個展をさせていただく運びとなります。多大な力を周囲から受けて。。。

 

前しか見てない私は、この時、感謝の気持ちが足りなかったな、、と思います。この場を借りて、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。今ごろですが お許しください。

 

そして

大きな一歩を踏み出すと、見えた景色は最高級!!

 

その日から続けてきた書道に対する想いが変わり始めます。

この内容でいいのか?

もっと楽しく学べるんじゃない?

もっといい方法、ありそうな気がする〜

と、

2018年 「彩筆」 として独自の世界を求めていくことになります。

 

 

きちんとしっかり愛情いっぱいに育ててもらった私

お手本に合わせて、丁寧に順序立てて書く私

枠から外れて 違う世界を見てみたい私

自由に私らしさを表現して書きたい私

が 葛藤しまくるようになります。

私が私の中で暴れるわけです、、、

 

つづく…。

 

 

 

 

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